春は、寒暖差で服装の調節が難しかったり、夏を思わせる日差しになるなど、汗をかくことが意外に多いものです。 そこで気になるのが汗の臭い。
もともと汗は、ほとんど臭いません。しかし汗の水分には、ミネラル、ぶどう糖、アミノ酸、乳酸、尿素などが含まれています。
このような微量成分が皮膚の常在菌の働きによって分解されると、体臭のもとになる皮膚ガスが発生します。
人は汗をかいて体温調節をしていますが、皮膚表面にある汗腺は常に全てが働いているわけではなく、休んでいる「休眠汗腺」があります。冬の寒い時期や運動不足の場合は、休眠汗腺の割合が多くなります。
その状態で汗をかくと、一部の汗腺からまとめて汗が出るため、ナトリウムイオンなどのミネラルなどを多く含んだ「ベトベト汗」になってしまいます。ベトベト汗は乾きにくいため、皮膚に長時間残留します。
またミネラルの影響により、酸性の汗が少し塩基性側に傾くことになります。皮膚常在菌はこのような環境を好む傾向があり、皮膚常在菌の活動や繁殖が盛んになり、汗の成分が分解され皮膚ガスが発生しやすくなります。
春は新しい生活がスタートする時期。新しい環境に対して緊張や不安を覚えると交感神経が優位になり、精神性の発汗が生じることがあります。
このような状況では、刺激臭を伴うアンモニアが発生しやすくなります。
ササヘルスの効能効果は「体臭除去」「疲労回復」です。
ササヘルスには、ニオイの原因物質であるアンモニアやメチルメルカプタンに対して消臭効果を示すほか、細胞を活性化させて疲れにくくし、筋肉の疲れを回復する働きがございます、様々な作用が身体に働きかけます。
また、ササヘルスに含まれる成分が水溶性であるということは非常に重要。水溶性の食物繊維は善玉菌の住処になるだけではなく、腸の中でニオイ成分を包み込む(包せつ)働きがあります。
生活でのポイント
ベトベト汗をかかないためには、汗腺を鍛えることが有効。適度な運動をお勧めしております。また、入浴も必要。お風呂では約41°Cのお湯に15分程ゆっくり浸かります。2、3週間続けると汗腺が鍛えられ、サラサラの汗がかけるようになります。また、入浴はストレス解消にも役立ちます。
西小山漢方堂はササヘルス正規取扱店です。
ダイワオンラインショップからでも購入可能です。
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