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若いころから杞菊地黄丸
日本の眼科の歴史は古く、南北朝時代、尾張国の明眼院(愛知県海部郡大治町)の馬嶋清眼法師が眼科医院を開いたのが始まりです。 インドの竜樹菩薩が伝えたとされる「龍木論」により手術を含む眼科の医術を習得し、 その技は江戸時代末期まで代...
体の水瓶
ドライアイに「亀鹿霊仙廣」です。 ある試験会場で、試験開始直前になったら、 受験生が一斉に目薬を使い始めたそうです。 1人1人は必要があってのことなのでしょうが、同時にあちこちで点眼している光景を想像すると、 その場にいたら...
目は内臓の鏡 飲む目薬、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
中医学では、目は五臓の働きや精気の状態が現れる場所であり、 五臓や精気が充実していれば物が良く見えると考えてきました。 また、目の各部位の状態を知る「五輪学説」という理論があります。 五輪学説では視力に重要な役割を果たす瞳孔や角膜は腎...
霊黄参の牛黄
金よりも高価な生薬牛黄! 古くから、牛黄は金よりも高価と言われています。 そもそも価格とは需要と供給のバランスによって決まるものです。 牛黄が、いかに人々に求められ、 また貴重なお薬であるか、を示す言葉と言えます。 か...
霊黄参
霊黄参は生薬のゴールドと称される「牛黄」と、 その効き目を増強したり、補い合う最良のパートナーとして 古くから知られている「人参」を組み合わせた滋養強壮剤です。 牛黄は中国最古の薬学書「神農本草経」に上品として収載され、 ...

ご相談の多い疾患

  • 皮膚病
    (にきび、乾癬、蕁麻疹など)
  • 精神疾患
    (自律神経失調、不安障害、うつ病など)
  • 婦人病
    (冷え性、更年期障害、不妊症など)
  • 痛み
    (頭痛、腰痛、手足の痛みなど)
  • 循環器障害
    (高血圧、血栓、心疾患など)
  • 肝機能障害
    (肝炎、肝数値異常など)
  • 腎機能障害
    (頻尿、腎数値異常など)
  • その他
    (がん、胃腸病、めまい、耳鳴りなど)

 

 

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