夏の食卓で大活躍する身近な野菜、瓜(うり)。
今回ご紹介するレシピは、「冬瓜のえびあん仕立て」。冬瓜は夏が旬の野菜ですが、
冬瓜(とうがん)、南瓜(かぼちゃ)、糸瓜(ヘチマ)の特徴
冬瓜:甘味/涼性 熱を冷まし水分を促す。発熱、喉の痛み、咳、むくみ、
南瓜:甘味/温性 胃腸の働きを整え、気(エネルギー)を養う。胃腸虚弱、冷え性、
糸瓜:甘味/涼性 熱を冷まし、痰を取り除く。気血の巡りを良くする。
薬膳レシピ:冬瓜のえびあん仕立て
材料2人分 冬瓜(1/8個)、むきえび(100g)、塩茹でした枝豆(約40粒)、しょうがの絞り汁(小さじ1)、片栗粉(大さじ1)
A・・・だし(2カップ)、酒(大さじ1/2)、薄口しょうゆ・みりん(各大さじ1)
作り方
1冬瓜は種とワタを取る。皮をむき4cmの角切りにして、下茹でする(7から8分)
2むきえびは背ワタを取って、包丁で粗くたたく。
3鍋にAと1を入れ、落とし蓋をして弱火で柔らかくなるまで煮る(10から15分)
4冬瓜を取り出した鍋にえびを加え、5分ほど煮たら水大さじ1で溶いた片栗粉でとろみをつける。しょうがの絞り汁と枝豆を加えてひと混ぜし、冬瓜にかける。
(レシピ:中医学情報サイトCOCOKARA中医学より)

