かぜをひきやすい人、めったにひかない人がいます。
その差は、本人の体質や環境によって作用されますが、
ビタミン・ミネラルが豊富な食生活で抵抗力を付けかぜに負けない体力をつけましょう。
風邪を予防する食事療法の重要ポイント
●かぜを寄せつけない体づくりには、基本的な体力をつける成分である良質のたんぱく質(卵や魚類・肉類)を十分に摂取しましょう。亜鉛を含むカキは、 免疫系に働き、粘膜も丈夫にします。
●緑色野菜は、ビタミンAやビタミンCがたっぷり含まれ粘膜の抵抗力を付けます。また体を温める鉄やマグネシウムを多く含みますのでたっぷり食べましょう。
かぜをひきそうになったら・・・
かぜをひきそうになったら、温かい飲み物や食べ物を食べましょう。
ただし、インフルエンザにかかった時は、栄養を積極的に摂取し体力の消耗を防ぎましょう。
熱が高いとき・・・
●熱が高いとき、食欲がなくなるために摂取エネルギーが不足して体力が消耗します。食べやすいお粥だけでは栄養素が不足しやすいので、良質のたんぱく質の卵や豆腐・魚・肉などを上手に利用しましょう。
●食事や飲み物で水分の補給を忘れないように。
●多量の汗をかいたり、下痢をともなうときは、ナトリウムやカリウムが減少します。野菜スープや番茶でミネラルの補給を。
●発汗は、各種のビタミンが消耗します。レモン水、果汁などを十分に。
こんな時に罹りやすい
●睡眠不足や疲労、栄養不足で抵抗力が弱ったとき、かぜをひきやすく長引きます。
●湯冷めや寝冷えで体の一部を冷やし、体温の調節ができなくなったとき。
●気温や湿度が低い冬の季節は、病原ウイルスの感染力が強くなります。
1955年(昭和30年)から現代までの約70年間で、日本人の食生活は大きく変化しています。
「肉類」「乳製品」が約7から8倍に上昇する一方で「緑黄色野菜」「その他の野菜」はどちらもほぼ横ばいです。食生活バランスは大きく崩れており、特に必要な栄養素を含む野菜の摂取量増加は、近年の大きな課題です。
・バイオリンク(クロレラ製品)は緑の栄養を含む69種(ビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸など)の成分を含んでいます。
・ワタナベオイスターは「栄養の宝庫」といわれる春の牡蠣を原料に製造し、現代人に必要な栄養素を抽出した牡蠣肉エキスです。免疫力を高め、粘膜を強くする亜鉛も含んでおり風邪・感染症対策に最適です。
当店、西小山漢方堂はバイオリンク、ワタナベオイスター正規取扱店です。
ご希望の方はご来店、またはお問い合わせいただければ幸いです。



