「布団に入っても目が冴えてしまう」「喉がカラカラで、肌も乾燥する…」 11月に入り、こんな不調を感じていませんか?
実はそれ、夏のダメージと秋の乾燥が重なった「陰虚(いんきょ)」のサインかもしれません。
漢方では、体に必要な「潤い」や「冷却水」の役割を果たすものを「陰(いん)」と呼びます。秋の乾燥や疲れでこの「陰」が不足すると、体の中に余分な熱がこもり、自律神経が乱れて不眠を引き起こしたり、肌や粘膜が乾いて秋バテを長引かせたりするのです。
◆ こんな症状に心当たりはありませんか?
- 夜、手足や体が火照って寝つきが悪い
- 喉や口の中が乾きやすい
- 空咳が出たり、肌のカサつきが気になる
- 夕方になるとじわっとだるさが出る
無理に頑張り続ける前に、漢方の智恵で体に潤いを取り戻しませんか? 一人ひとりの体質に合わせた和漢植物の力で、「陰」を補い、心地よい睡眠とすこやかな肌を取り戻すお手伝いをいたします。
まずは、お気軽にご相談ください。

