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柔らか効果でおいしく健康に・・・中国的生活195

海苔や昆布などは日本で好まれるイメージがありますが、実は世界で一番多く海藻を食べている国は中国です。わかめや海苔などさまざまな海藻が食材として使われますが、なかでもポピュラーなのは昆布。生産量も年々増加し、現在では世界の8割を占める最大の昆...
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黄連について・・・コタロー通信627

立春を迎え、暦の上では春になりましたが、暖かくなる日もあれば、寒い日もある時期で、例年、春分の頃まで三寒四温となるようです。三寒四温に変化しつつも、気温が上がるこの時期に、葉や花をつけ始める植物があります。例えば、木々が日差しを覆う前の林床...
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2/16(月)15時からの営業です。

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経絡と虫類薬・・・中国的生活186

・経絡と病の関係中医学の古典「黄帝内経」には、経絡とは気血の通り道であり、例えるなら身体の中の道路や連絡網のようなもので、滞りがあれば栄養は必要なところへ届かず、また、老廃物は回収されないままになります。経絡の状態を常に整えておくことが健康...
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料理を引き立てる名脇役・・・中国的生活153

中華料理の奥の味わいを出す香辛料。その多くは個性的な香りを持ち、材料のクセを和らげたり、素材の味を引き立てたりする名脇役として働いています。また、香辛料の多くは植物の種子や実、根などを乾燥させたもので、漢方の生薬としても使われる優れたものな...
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西太后も愛した銘茶・・・中国的生活199

中国のお茶の歴史は古く、その起源とされるのは紀元前2700年頃。伝説では、神農(農業や医療の祖)はさまざまな植物を口にして毒か薬かを確かめ、毒にあたった時はお茶を飲んで解毒をしたと言われています。中国最古の薬学書「神農本草経」にも、解毒作用...
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明目食材で目を健やかに・・・中国的生活194

眼花不花、四十七八(47、8歳で目がかすむ)。これは中国の人々がよく口にする言葉で、いわゆる老眼のこと。40代になって見えにくさを感じるのは、どこの国でも共通の悩みです。老化は自然の摂理なので特に治療などはしませんが、そこは「薬膳の国」中国...
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2/12(木)15時からの営業です。

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会話もはずむ、丸いテーブル(円卓)・・・中国的生活187

丸いダイニングテーブル(円卓)といえば、思い浮かぶのは中華料理店ではないでしょうか。くるっと回るターンテーブルに大皿料理が乗って、それぞれ好きなものを取り分けて…。そんなレストランの光景が日本ではお馴染みです。一方、中国では家庭でも円卓を置...
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美味しく食べて「目のケア」・・・中国的生活165

目の疲れや乾燥を感じたり、老眼や白内障に悩まされたり・・・。年齢を問わず現れる目の不調は、日常生活にも影響して何かと気になるもの。目薬などはもちろん「食べること」も目のケアにつながるので、日々の食養生を心がけ、美味しく食べて目の健康を保ちま...