お知らせ 猛暑で著しい消耗に「潤補」で対応(秋バテ対策) 秋バテならぬ「大秋バテ」として、医師への取材記事がマスコミで紹介されていました。最近、疲れ・倦怠感・頭痛・体の痛み・何もやる気がない、食欲不振・膨満感・軟便、不眠・鬱などを訴えるお客様が店頭に多く見られます。今年は通常よりも1カ月以上も長い... 2023.10.13 お知らせコラム
お知らせ 夏に限らず、呼吸器症状や体力低下に麦味参顆粒(生脈散)を! 夏バテ、多汗など、夏に使われるイメージが強い麦味参顆粒(生脈散)ですが、気虚や陰虚(津液の不足)の病態に対して幅広く用いることができる便利な処方です。特に空気が乾燥する秋・冬は陰虚が悪化しやすく、呼吸器系の症状などに悩まされることも多くなり... 2023.10.10 お知らせコラム
お知らせ 「雷雨ぜんそく」やアレルギー鼻炎、 アトピーの再発に要注意! Webニュースなどで、雷雨ぜんそくの話題が取り上げられています。ニュースでは、9月に入り中国の内モンゴル自治区で雷雨後、約800人以上が「ぜんそく」の症状を訴え病院に殺到し、同様の事態が北京などでも発生したと報道されました。中国当局はこれを... 2023.10.10 お知らせコラム
お知らせ 湿邪に勝つ! 秋雨の漢方養生 9月から10月前半まで日本の南岸沿いに停滞する前線によりもたらされる長雨は秋雨と呼ばれています。雨による湿気(湿の邪気)は梅雨が一番多いと言われていますが、東日本の秋雨時の雨量は梅雨より多いと報道されています。台風が接近すると大雨がもっと多... 2023.10.10 お知らせコラム
お知らせ 中医学の知恵で秋の「燥」と「躁」に対応しましょう 秋分の日が過ぎ、次第に秋が深まっていきます。日が暮れるのが早くなり、朝晩の冷え込みが急速に進むでしょう。この時期に、よく感じられるのは秋の「燥」と「躁」です。燥の意味は、かわく・かわかす、「乾燥」「枯燥」です。対義語は湿・潤です。なぜ、秋に... 2023.10.09 お知らせコラム
お知らせ 子供が遺糞症に!?その”便秘”もしかして「助けて」のサインかも 子供がお腹が痛いと訴えるのに昨日もでてないし、今日もまた出なかった・・・そんな日が続くと、どんどん不安が膨らんでいきます。このままお腹のなかに便の固まりができて「遺糞症」にでもなってしまったら大変です。たかが便秘と思っていても・・・万が一子... 2023.10.09 お知らせコラム
お知らせ どうして風邪を引くの?(金羚感冒散、柴葛解肌湯、勝湿顆粒) 風邪とは、正式は「風邪症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。本来ならば、鼻、のど(咽頭・喉頭)、気管、気管支、肺などからなる呼吸器は、常に吸い込んだ空気と触れており、空気中にウイルスや細菌がいても侵入されて感染しないよう... 2023.10.06 お知らせコラム