コラム

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病後の回復補助に漢方

厚生労働省『新型コロナウイルス感染症診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント第1版』(2022.4.28)によると、新型コロナウイルス感染症後の不快な症状の頻度は、海外での 45 の報告を統計的にレビューした文献の結果から約 72%であ...
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糖尿病だと熱中症のリスクが高まります。

今年も非常に暑い日々が続いていますが、 体調はいかがですか? 糖尿病の方については、くれぐれも夏場の熱中症にご注意が必要です。 汗が出ない? 大量の汗が出る? 通常私たちのからだは、気温が上がると汗をかきます。 それは、汗が蒸発...
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糖尿病の診断基準 …ヘモグロビンA1cについて

医師は糖尿病の診断基準として「ヘモグロビンA1c」を重要視します。 従来の糖尿病診断では、「早期空腹時血糖値」や「ブドウ糖負荷による血糖値」 が用いられていましたが、2010年頃から糖尿病診断の基準に加わったのが 「ヘモグロビンA1c...
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ストレートネックに要注意。

ちょっと前まではコロナ禍の影響もあって、 スマートフォンやパソコンへの依存度は増すばかりです。 SNSは簡単に遮断できても、仕事やさまざまな連絡を行うためには、 特にスマホは手放せない存在ですよね。 スマホを見る際の顔の角度や目線を...
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夏の食養生は「瓜」が主役

中国では瓜類の品揃えがとても豊富です。 夏から秋近くにまで店先にさまざまな瓜が売られています。 料理はもちろんですが、フルーツ、デザートにとして楽しんだり、種を炒っておやつにしたりと、その食べ方もいろいろです。 料理でよく使われる...
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夏に食べて若返る、西瓜(すいか)…血管を柔らかくし、むくみ対策に…

暑い夏につめたーいものが食べたいそんな時に… 食べたいジューシーな果物といえば、「スイカ」です。 スイカの水分量は90%と、水分が非常に多く、さらに、ミネラルやビタミン、 糖分などの栄養素もバランス良く含まれていることから、 熱中症...
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夏場に気を付けたい糖尿病の合併症・・・脳梗塞

連日、猛暑が続いていますがいかがお過ごしですか? 糖尿病の方で夏場に特に気をつけたい慢性合併症は脳梗塞です。 心臓病や全身血管病は、冬に多い病気とされていますが… しかし、意外と知られていないのですが、脳梗塞は夏にも多いのです。 夏...
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夏に美味しい「そうめん」「ひやむぎ」を食べる前に…

夏の暑い時期は、涼しくてヘルシーなイメージがある 「そうめん」や「ひやむぎ」を食べたくなりますよね。 しかし… そうめんやひやむぎは、ほぼほぼ炭水化物の固まりです。 その糖質の量は約70g / 100g(乾燥)とのことです。 特に...
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健康を蝕む深刻な脅威・・・血糖値スパイク

健康をむしばむ深刻な脅威「血糖値スパイク」をご存じですか? それを放置すれば糖尿病に進行してしまいます。 失明や足の切断の危険性が・・・ さらには、突然死を招く心筋梗塞、そしてガンまで、 日本人の死因の上位を占めるさまざまな病の元凶...
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耳たぶのシワができていませんか?

耳たぶにシワができていませんか? ぜひ今すぐ鏡を見てチェックしてみて下さい 深く横に伸びるシワができていたらそれは"動脈硬化が進行しているサイン"かもしれませんね。 耳たぶは脂肪が多く、毛細血管が多いため、動脈硬化によって血流が悪...
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