コラム

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うがい・手洗い・健康対策に板藍根!

日本では緑茶が注目され、うがいに用いられるなどされていますが、中国の家庭では昔から板藍根(ばんらんこん)というハーブの煎じ薬でうがいするのが一般的です。中国では大変ポピュラーな板藍根は、手ごろで飲みやすい健康茶として、オールシーズン愛用され...
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三七人参について

三七人参の名前の由来…収穫できる年数が3年から7年かかることからと言われています。また、3つの葉柄に7つの葉がつくことからという説もあります。三七人参は古来より薬用としての効き目が素晴らしく、貴重品であることから「金にも代えられないもの」と...
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若いころから杞菊地黄丸

日本の眼科の歴史は古く、南北朝時代、尾張国の明眼院(愛知県海部郡大治町)の馬嶋清眼法師が眼科医院を開いたのが始まりです。インドの竜樹菩薩が伝えたとされる「龍木論」により手術を含む眼科の医術を習得し、その技は江戸時代末期まで代々の僧に受け継が...
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体の水瓶

ドライアイに「亀鹿霊仙廣」です。ある試験会場で、試験開始直前になったら、受験生が一斉に目薬を使い始めたそうです。1人1人は必要があってのことなのでしょうが、同時にあちこちで点眼している光景を想像すると、その場にいたら何とも異様に感じられます...
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目は内臓の鏡 飲む目薬、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

中医学では、目は五臓の働きや精気の状態が現れる場所であり、五臓や精気が充実していれば物が良く見えると考えてきました。また、目の各部位の状態を知る「五輪学説」という理論があります。五輪学説では視力に重要な役割を果たす瞳孔や角膜は腎と肝に関連し...
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霊鹿参

冬になっても、寒くなっても、体に何かしら心配がなければ、冬景色や冬の味覚を楽しむ旅行にも積極的に出かけられます。しかし冷えると腰痛が心配、頻尿だから渋滞でトイレに行けなかったら大変、などと考え始めると、とても旅行に参加する気になれません。寒...
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加齢の衰えに至宝三鞭丸

中国歴代の皇帝愛用の「至宝三鞭丸」は700余年以前より門外不出宮廷秘薬として、歴代守られ、清王朝滅亡後、一般に公開された漢方薬です。中国では、・生精補血(血を補って精力を高める)・健脳補腎(腎を補い頭脳明晰にする)として有名な高貴薬です。誰...
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のどの乾燥が強いのは「肺」「腎」潤い不足…

東洋医学では「肺」は体内の水分を「腎」に届け、その働きをサポートしています。また、肺はのどの状態と密接にかかわり、腎は全身の潤いの源となる臓器。そのため、肺が乾燥すると腎の潤いも不足しがちになり、これがのどの状態にも影響して、乾燥や空ぜきな...
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貧血

貧血というと、鉄の摂取不足と考えがちですが、しかし原因はそればかりではございません。実は性別や年齢によって目立つタイプが異なっていきます。特に若い男性や中高年では他の病気が隠れているので気を付けたいですね。赤血球の中にある酸素を体内に運ぶヘ...
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頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)

頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)効能効果:体力にかかわらず使用でき、頭痛があるものの次の諸症・かぜ、血の道症、頭痛血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性ホルモンの変動に伴って現れる精神不安や苛立ちなどの精神神経症状及び身体症状...