コラム

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寒い季節を乗り切る冷え性対策

冷え性を招く原因にはさまざまありますが、最近は特にストレスや不規則な生活などによって体温を調節する自律神経がうまく機能しないことや、熱を作る筋肉量が少ない事が挙げられます。女性は男性と比べて熱を生産する筋肉量が少なく、月経で貧血になりやすい...
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糖尿病・脂質異常症で上がる骨折リスク 2月の『全国生活習慣病予防月間』に生活習慣の見直しを!

食事や運動、喫煙などに関係して発症する「生活情療」。代表的なものが、「3大生活習慣病」といわれる、がん(悪性新生物、上皮内新生物)、心疾患(急性心筋梗塞、狭心症、心不全など)、脳血管疾患(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血など)です。厚生労働者...
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重篤副作用疾患別対応マニュアル 偽アルドステロン症のご紹介(コタロー通信より)

甘草に関連した副作用、偽アルドステロン症や低カリウム血症は、弊社の副作用対応部門への問い合わせの中で、よく受けるものの一つとのこと。今回は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)のウエブページに掲載されております「重篤副作用疾患別...
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35歳以上の日本人の8割がすでに感染している

35歳以上の日本人が8割も感染しているといわれている感染症をご存じですか?意外に感じるかもしれませんがそれは、歯周病です。歯周病とは歯の周囲に歯周病菌と呼ばれる細菌が繁殖し、歯肉を炎症させて、最終的には歯自体が崩れ落ちる病気で、歯周病は細菌...
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1月20日は「血栓予防の日」 “くるみ”で心血管疾患リスクの低減を!

1年で最も冷え込むこの時期は、血栓症のリスクが高まり、大寒の1月20日は「血栓予防の日」と制定されています。カリフォルニアの太陽をたっぷり浴びたくるみは、心血管疾患や動脈硬化の予防に寄与するオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。血栓予防には...
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知っていますか? 粘液と免疫の関係

近頃よく耳にするワード「免疫」・・・私たちの体には、ウイルスや細菌などの脅威から体を守ってくれる「粘膜免疫」という機能が備わっています。・粘膜免疫とは?ウイルスや細菌などの異物が体内に侵入する主な経路は、鼻、のど、腸などの粘膜からと言われて...
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インフルエンザ 感染性胃腸炎・冬の感染症に注意! 2022~23年はインフルエンザ流行の可能性日本感染症学会が提言

冬に感染症が流行りやすい理由は、気温と湿度の低さがあります。ウイルスや細菌は低温・低湿度を好むため、冬は夏よりも長く生存することができ、感染力が強くなります。加えで、空気が乾燥していると、咳やくしゃみの飛沫が小さくなり、飛沫に含まれたウイル...
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便秘・イレウスと漢方

昔から快食、快眠、快便は健康のバロメーターといわれています。しかしながら、近年、食生活の欧米化、ストレス社会、運動量の減少、高齢化などによって、便通異常を訴える方は増加しつつあります。2016 年度国民生活基礎調査によると国内における便秘の...
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貴重な羚羊角配合の銀翹散(加減方)製剤・・・つまり金羚感冒散・錠

現在、入手が困難となりつつある生薬に「羚羊角(レイヨウカク)があります。羚羊角は、ウシ科のサイガの角を原料とした生薬です。サイガはサイガカモシカとも呼ばれます。カモシカという名前がつきますが、ニホンカモシカとは全く別の種です。主な生息域は、...
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20歳の頃がピークの免疫力。50歳だとどのくらい落ちるかご存じですか?中医学の免疫

とても寒い日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか?最近はコロナだけではなく、インフルエンザや風邪なども流行っておりますので、くれぐれも注意が必要です。私たちが日々健康に過ごせるのは、身体の中の免疫細胞がウイルスや細菌を防ぎ、老廃物など...