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板藍茶と板藍のど飴

家族のお守り「板藍根」 板藍根(ばんらんこん)はアブラナ科ホソバタイセイの根のことです。 日本では松藍または大青と呼ばれ、古くから藍染めで用いられてきました。 中国の家庭では板藍根のお茶が常備されており、空気が乾燥した寒い季節に...
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婦宝当帰膠

婦宝当帰膠に含まれる当帰は女性の健康と美容になくてはならない生薬と言われています。 セリ科の植物で、強い芳香があり、味は甘く、辛く、体を温める「温」の性質を持っています。 中国の女性は昔から、当帰を「美容の秘薬」...
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不眠症・神経症に酸棗仁湯

酸棗仁湯顆粒(さんそうにんとうかりゅう) 効能効果:体力中程度以下で、心身が疲れ、精神不安、 不眠などがあるものの次の諸症:不眠症、神経症 中医学でいう「心」は西洋医学と同じ血液のポンプとしての役割に加えて、 思考・精神...
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若さの秘訣は「腎」にあります。

漢方で「腎」は生命力と関係があります。 その力を補うことが老化防止につながるとされます。 非常に大切なことは「肝心要(かんじんかなめ)」と言いますが、この「肝心」は本来「肝腎」と書いていました。 人間の体にとって要となる特に大...
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小太郎漢方の入浴剤

小太郎漢方の薬用入浴剤 ご湯っくり 薬湯とは植物の葉や根を湯の中に入れ、 体に良い成分を香りや肌から取り入れて健康維持や美容に役立てようとするものです。 そんな薬湯を、現代のライフスタイルにあわせて使いやすくした入浴剤が、...
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冷え

女性の3人に2人が「冷え症」であると言われている現代。 「若いから私には関係ない」 「まだ無理しても大丈夫!!」 と考えている方が多いのではないのでしょうか? 本当にそれで大丈夫でしょうか? 最初は肩こり、生理痛、風邪をひき...
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季節の養生で「未病先防」

中医学はバランス医学とも言われます。 人を含むあらゆるものは、お互いに関係しあって成り立っていると考えます。 人の内部(五臓六腑・気血水)の係りはもちろん、人と自然界も深く関係していて、 そのバランスを取ることで調和のとれた健...
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風邪対策には・・・

衛益顆粒(えいえきかりゅう) 特徴:皮膚や粘膜を強化する黄耆を中心に、白朮、防風を組み合わせ、衛気虚による諸症状を改善する漢方薬。 身体を害する外的要因には、ウイルスや細菌、花粉、ほこり、化学物質など様々なものがあります。中医学...
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風邪の季節に備えて・・・

秋が深まり、風邪やインフルエンザが気になる季節です。 今年は特にインフルエンザが流行とのことです。 こうした感染症には、日頃から体調を整えて免疫力を上げていくことが重要です。 そもそも「免疫力」って… 免疫は細胞やウイルスから体...
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「肝」のはたらきについて・・・(漢方から見た生理機能)

漢方・中医学では、肝は肝臓の機能だけでなく、 中枢神経、自律神経系の調節、新陳代謝作用、気血の流れをコントロールして、 精神や感情を安定させる役割があります。 さらに血液を貯蔵し、必要に応じて供給する調節機能も果たしています。...
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