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尿漏れと漢方

40代半ばの女性から漢方薬を2か月飲み続け、 悩み続け諦めかけていた尿失禁、尿漏れがすっかり良くなったと お話を伺うことがあります。 「なぜ治ったのか」と聞かれると、西洋医学では説明はできませんが、漢方の世界ではむしろ当たり前のことで...
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蜂蜜でつくる漢方薬 杞菊地黄丸

漢方薬には煎じ薬以外にも、 エキス剤や、丸剤など様々な剤型があります。 よく目にするのが煎じた薬液を濃縮して粉末にしたエキス剤で、 ぬるま湯に溶かして飲みます。 杞菊地黄丸には煎じ薬、エキス剤のほかに、小粒の丸剤や蝋皮丸がありま...
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キレイのために漢方を飲むという素晴らしい選択

美髪・美爪・美肌の秘訣は血流にあります。 「なぜあの人はいつもきれいなの…?」 そう思う方が身近にいませんか? 実は、「美しさ」のカギは「血流」にあります。 全身の血管の99%は毛細血管。 美肌や美髪のために必要な...
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うがい・手洗い・健康対策に板藍根!

日本では緑茶が注目され、うがいに用いられるなどされていますが、中国の家庭では昔から板藍根(ばんらんこん)というハーブの煎じ薬でうがいするのが一般的です。 中国では大変ポピュラーな板藍根は、手ごろで飲みやすい健康茶として、オールシー...
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三七人参について

三七人参の名前の由来… 収穫できる年数が3年から7年かかることからと言われています。 また、3つの葉柄に7つの葉がつくことからという説もあります。 三七人参は古来より薬用としての効き目が素晴らしく、 貴重品であることから「金...
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三七人参

三七人参は日本でもよく知られています高麗人参と同じウコギ科で、 その根を薬用として使用しています。 産地は主に海抜約1200mから1800mの高地で中国南部の雲南省や江西省が主な原産です。 数年かけて土壌の栄養分全てを吸収...
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若いころから杞菊地黄丸

日本の眼科の歴史は古く、南北朝時代、尾張国の明眼院(愛知県海部郡大治町)の馬嶋清眼法師が眼科医院を開いたのが始まりです。 インドの竜樹菩薩が伝えたとされる「龍木論」により手術を含む眼科の医術を習得し、 その技は江戸時代末期まで代...
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体の水瓶

ドライアイに「亀鹿霊仙廣」です。 ある試験会場で、試験開始直前になったら、 受験生が一斉に目薬を使い始めたそうです。 1人1人は必要があってのことなのでしょうが、同時にあちこちで点眼している光景を想像すると、 その場にいたら...
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目は内臓の鏡 飲む目薬、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

中医学では、目は五臓の働きや精気の状態が現れる場所であり、 五臓や精気が充実していれば物が良く見えると考えてきました。 また、目の各部位の状態を知る「五輪学説」という理論があります。 五輪学説では視力に重要な役割を果たす瞳孔や角膜は腎...
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霊黄参の牛黄

金よりも高価な生薬牛黄! 古くから、牛黄は金よりも高価と言われています。 そもそも価格とは需要と供給のバランスによって決まるものです。 牛黄が、いかに人々に求められ、 また貴重なお薬であるか、を示す言葉と言えます。 か...
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