コラム

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スマホやパソコンによる目の不調 気になる「IT眼症」対策・・・杞菊地黄丸

IT眼症という症状をご存じですか?文字通りIT機種を使うことで怒る心身の不調で、今後も発症する人は増えると予想されています。スマホ(スマートフォン)やパソコンは今や日々の生活になくてはならないもの。だからこそ、使い方に気を付けることはもちろ...
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血管の若返りで体質改善

「人は血管とともに老いる」と言われるように、健康の維持に大きくかかわるのが血管年齢です。血管が老化して硬くなると、体に様々な不調をもたらし、時に命にかかわる重大な病気にもつながります。日々の生活を見直して、血管年齢を若返りましょう。頭から足...
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薬物乱用頭痛(MOH)対策にも漢方薬を

薬物乱用頭痛とは、薬剤の使用過多による頭痛です。頭痛薬(NSAIDs、トリプタン製剤、エルゴタミン製剤など)を漫然と使用することによって、頭痛に効果がないだけでなく、頭痛の頻度をむしろ増加させてしまうことがあります。その改善には過剰服用して...
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夏の定番食材「緑豆」

緑色をした小さな豆「緑豆」。日本では春雨の原料やもやしとしておなじみですが、中国では「食べる豆」としてとてもポピュラーな食材です。特に暑い時期にはよく食べられ、夏になるとどこの家庭でも緑豆を常備しているほど。というもの、緑豆は古から「からだ...
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熱中症を防ぐには腸から 夏こそ腸活を!(腸内環境と自律神経のバランスを整えて熱中症予防)

高温多湿な日本の夏は、毎年熱中症で搬送される方がたくさん出ます。令和4年5月から9月に、熱中症で救急搬送された人は7万人以上。このうち一番多かったのが、住居にいた人でした(令和4年10月28日総務省消防庁発表)。人間は、体温が上がりすぎてし...
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8月に増加する細菌性食中毒

8月に増加する細菌性食中毒気温や湿度が高く、「0-157」をはじめとする腸管出血性大腸菌や黄色ブドウ球菌、など、食中毒を引き起こす細菌の活動が活発になる8月は「食品衛生月間」です。食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す...
コラム

日中襲ってくる眠気の原因と対策

日本人の睡眠時間は非常に短い?異次元の活躍を見せるメジャーリーガー、大谷翔平選手の睡眠時間の長さは10時間以上と報じられ話題になっています。睡眠時間は人によって大きく異なり、一般的には十分とされる時間眠っていてもその人には足りていない可能性...
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夏の痛みにも独歩顆粒(独活寄生丸)

夏の痛みにも独歩顆粒(独活寄生丸)足腰の痛みによく用いられる独歩顆粒(独活寄生丸)。原典とされる『千金方』には「腰背痛を治す。腰背痛は皆猶腎気虚弱にして冷湿地に臥し風に当り得るところなり」とあり、冷え(および湿気)が関与するような腰背痛に用...
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豊富な栄養をもつ味噌

夏は暑さによる食欲不振で栄養不足、また発汗が脱水状態を起こし血液がドロドロになるなど、体内環境が悪くなりがちです。さらに様々なウイルスが活発化する秋冬に備え、夏のあいだからバランスのとれた食生活をする事が要です。最近では、腸内環境を整えて免...
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勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)

胃腸機能失調、水分代謝失調および蒸し暑さや湿気による諸症状に「湿濁」という言葉をご存じですか?体には適度な潤いが必要です。しかし、これがうまく代謝されず停滞すると、汚く濁った湿気「湿濁」となり体調を崩す原因となります。梅雨時や夏の蒸し暑い季...